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ルナコテパパ

Author:ルナコテパパ
トイプードル
ルナと小鉄の成長ヘンテコ日記ブログです。

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やればできるコ
日曜日はとても風の強い日でしたね。

砂ぼこりと冷たい北風の中、ルナコテとドッグランに行きました
WANSは元気に遊んでいたけど、飼い主Sはまるで罰ゲームのように
耐え忍んでいました。
目にほこりが入るわ、手袋をした手がかじかむわでこの日は写真は撮れませんでした。

なので今日はお家のお話。

お恥ずかしい話ですが、小鉄は2歳になってもトイレが完全にマスター
できていませんでした。

ルナは、生後2ヶ月でペットショップに並んでいるときから、よちよちと
トイレトレイの上に行ってチッコをしていました。
お家でも1歳を迎える前にみずからケージに戻ってチッコもウンPもするように
なりました。

一方、小鉄。
飼い始めた頃はきちんとトイレトレイの上で排泄をしていたのに、成長するにつれ、
ケージの中でも失敗を繰り返すようになりました。
ベッドにもたくさんチッコがかかって、洗ってもニオイがとれず、消耗品のように
買い替えた時期もありました。
獣医さんに相談したところ、

「おしっこをする的が小さすぎるのでは?」

とアドバイスをいただき、さっそくそれまで使っていたトレイの倍の大きさのトレイを
購入しました。

コテデカトレイ

ところが、大きなトイレトレイはケージに入りません。 
ケージに入るのがイヤなら、ケージの外でもいいので、きちんとトイレトレイの上で
チッコしてくれればいいと思ったのですが、ケージの外に設置した大きなトイレには
ルナも小鉄も見向きもしません。
相変わらず、ケージ内での失敗も続いていました。
そんなある日、ルナコテママ、ひらめいちゃったんです!!

ルナコテのケージはトイレスペースと居住スペースが区切られたケージを使用していますが、

ルナケージ
(これが通常の使用方法)

小鉄は思いのほか、胴が伸びすぎて、チッコがトイレトレイの上に落ちなかったんです。
じゃぁ広い方だったらチッコできるかな?

小鉄ケージ

と思って、普通の使用方法と逆にしてみたんです。
すると、小鉄はケージの中で失敗をしなくなりました。
あとは、ケージの外にいるときに、トイレを100%成功すれば
言うことナシなのですが・・・
小鉄には、トイレ=ケージに戻ってするものという意識はないらしく、
部屋中に小鉄画伯のワケのわからない作品が描かれていきました。
ルナのきちんとトイレができるところこそ、見習ってほしいという
私たちの願いはなかなか小鉄には届きませんでした。

ルナコテママ、初心に帰ろうと、たくさん買いためたしつけの本を読み直し、
寝起きや食後など、チッコの頃合いを見計らって、ケージ内に小鉄を連れていき、
「チッコチッコチー♪チッコチッコチャー♪」とチッコの歌(作詞、作曲:ルナコテママ)を
歌ってチッコをさせていました。

それがある1月下旬の日。
ルナコテパパが、あっけにとられながら
「小鉄が自分からケージに入っておしっこしてるぞ。」
とボソッと言いました。

そのとき、キッチンのカウンターごしにいたルナコテママ、小鉄の記念すべき
チッコを見ることができませんでしたが、ルナコテパパとハイタッチをして
大喜び!
もちろん、ごほうびのジャーキーを奮発して、小鉄を天才犬のごとく褒めちぎりました。

その日から小鉄はチッコはケージに戻って、うんPはケージの外に設置してある
大きなトイレトレイの上でしてくれるようになりました。

今では就寝前などに「小鉄、チッコチッコしてきて!」と言うと
トコトコトコとケージに戻って、チッコしてくれます。

小鉄チッコ

トイレのマスターまでほぼ3年もかかって、まわりから見たらおばかちゃんなんですけど、
母としてはうれしい限りです。

やればできるコ

うん、うんそうだね。小鉄はやればできるコだね。


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テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

おうち | 06:00:00 | コメント(18)
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